文化調査の伴走 · ¥104,000
ひとりで抱えていた問いを、
一緒に解きほぐす
民俗テーマを深く掘り下げたい作家・研究者・小さな機関のための、一対一の静かな伴走。資料の選定から、考察の整理まで。
伴走が届けること
あなたのテーマに、
寄り添った調査の道筋ができる
「調べたいテーマはあるのに、どこから手を付ければいいかわからない」「資料が多すぎて、何が信頼できるのか判断できない」——そういった状況を、一緒に整理するのが文化調査の伴走です。急がず、押しつけず、あなたの探求のペースに合わせて進みます。
テーマに合った資料の選定
調査テーマに沿って、信頼性の高い文献・記録・資料を手作業で選び出します。
一回の調査相談セッション
テーマの絞り込み・調査の方向性・資料の使い方について、じっくりとお話しします。
調査まとめの書面
セッション後に、調査の整理と参考文献を含む書面をお渡しします。次のステップへの足がかりになります。
こんな場面に覚えはありませんか
テーマはある、でも調査が
どこかで止まってしまう
民俗テーマの調査は、始めてみると思いのほか広がります。関連する伝承を追っているうちに、どれが本筋だったか見えにくくなる。資料が増えるほど、整理が追いつかなくなる。ひとりで抱えていると、そういった場面が訪れることがあります。
また、作家や小さな機関として民俗テーマに取り組む場合、「どこに専門家がいるのか」「どう相談すれば失礼にならないか」という入り口の迷いも、進行を遅くする要因になります。
調べるほど広がり、まとめ方がわからなくなる
どの資料を優先すべきか判断がつかない
専門的なサポートの頼み方がわからない
調査の途中で、当初の問いを見失った
伴走のかたち
テーマを整理し、
調査の地図を一緒に描く
文化調査の伴走は、答えを押しつけるものではありません。あなたが何を知りたいのか、どこで詰まっているのかを聞きながら、資料の見方・整理の方法・問いの立て直しを一緒に考えます。12年の民俗調査の蓄積を、あなたのテーマのために使います。
テーマのヒアリング
まず、あなたが調べたいことと現在の状況をお聞きします。どこまで調査が進んでいるか、どこで詰まっているかを丁寧に確認します。
資料セットの選定
テーマに沿って、蔵書と外部資料から厳選した読み物をまとめます。量より質を重視した、使いやすいセットです。
調査相談セッション
資料の読み方、調査の方向性、問いの整理について、一対一でじっくり話します。急かさず、あなたのペースで。
フォローアップの書面
セッションの内容を整理し、参考文献リストとともに書面でお渡しします。後から読み返せる記録として残ります。
含まれるもの
- テーマに合わせた資料の選定セット
- 一回の調査相談セッション
- 調査整理と参考文献の書面
- フォローアップのメモ(セッション後)
- Void Tide Vault 蔵書への参照アクセス
伴走の感覚
押しつけず、急かさず、
ただ一緒に考える
伴走サービスは、答えを持ち込むものではありません。あなたが何を知りたいのか、その問いを一緒に整理するところから始まります。相談の場は静かで、率直で、どんな疑問も歓迎される場所です。
事前のやり取り
お問い合わせをいただいた後、テーマや現在の状況をメールで確認します。セッション前に、資料の選定を始めます。
相談セッション
オンラインまたはメール形式で、ひとつのテーマについてじっくりと話します。途中で方向を変えても構いません。
書面の受け取り
セッション後、整理されたメモと参考文献リストをお渡しします。次の調査を続けるための、手元に残る記録になります。
その後のこと
伴走が終わっても、調査を続けるなかで疑問が出た場合は、info@voidtidevault.comからいつでもご連絡ください。
ご投資について
一対一の調査伴走への、
誠実な費用
文化調査の伴走の費用は ¥104,000 です。資料セットの選定、一回の相談セッション、調査まとめの書面、フォローアップのメモが含まれます。
作家・研究者・小さな機関に向けて設計した、個別対応のサービスです。汎用の答えではなく、あなたのテーマに寄り添ったサポートをお届けします。
費用や内容についてのご質問は、お問い合わせからいつでもどうぞ。まず話すことから始めていただいて構いません。
文化調査の伴走
¥104,000
一式(税込)
- テーマ別資料の選定セット
- 一回の調査相談セッション
- 調査まとめの書面
- 参考文献リスト
- フォローアップのメモ
- 蔵書への参照アクセス
この伴走の根拠
現地調査から生まれた、
実際的なサポート
伴走の内容は、書斎での読書だけでなく、12年にわたる現地調査と資料収集の経験に基づいています。調査が行き詰まる場面も、資料の読み方に迷う場面も、自分たちで経験してきたことです。
47
都道府県の調査実績
地域ごとの伝承の特徴と、調査にあたっての注意点を把握しています。
12年
民俗調査の積み重ね
語り手・資料館・文献との関係を積み上げてきた経験が、伴走を支えます。
一次
資料へのこだわり
選定する資料は、典拠のあるものを優先します。二次情報の扱いも明示します。
対象は、論文を書く研究者だけではありません。小説・脚本・展示の背景調査に取り組む作家や、地域の民俗資料を整理しようとしている小さな機関の方にも、同じ姿勢でお手伝いしています。
はじめる前に
自分のテーマに合うか、
先に確かめられます
伴走を依頼する前に、「自分のテーマはここで扱えるか」「どんな形で進むのか」を確認することを歓迎しています。お問い合わせからご連絡ください。
「まだテーマが漠然としている」という段階でも構いません。問いを整理することそのものが、伴走の一部です。どんな状態でもお声がけいただければ、一緒に考えます。
無理に進めることはしません。話してみて、合わないと感じれば、それで構いません。
事前の相談、いつでも
テーマの適合性や内容の確認は、費用なしでお受けしています。
漠然とした段階でも
「まだ何が知りたいかはっきりしない」という状態からでも始められます。
返信は丁寧に、急がず
お問い合わせには数日以内にお返しします。押しつけのない内容です。
伴走のはじめ方
四つの手順で、調査が動き出す
お問い合わせ
テーマや現在の状況を簡単に教えてください。フォームかinfo@voidtidevault.comへどうぞ。
ヒアリングと確認
数日以内にご返信し、テーマの詳細と調査の方向性を確認します。この段階で疑問も解消できます。
資料の選定と相談
資料セットをお届けした後、調査相談セッションを行います。疑問や気づきを率直に話せる場です。
書面の受け取り
調査の整理と参考文献を書面でお渡しします。次の一歩のための、手元に残る記録です。
他の読者向けプラン
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